卓球の試合で、しばらくぶりに知人に会った

先日、とある卓球の試合大会に出たら、しばらくぶりに知人に会いました。40歳くらいの男性です。この大会は毎年2月に開催され、初心者男子・初心者女子、一般男子・一般女子、シニア男子・シニア女子の部に分かれて試合を行います。知人は数年前に初心者の部で3位に入賞しましたが、その後この大会には出場していませんでした。上位4名の入賞者は大会規定により次の年から初心者の部には出場できなくなりますが、知人はシニアの部に出場できる年齢ではなく、一般の部はレベルが高くなるので出場を見合わせていたというのです。一般の部には今回初めて出ると言っていました。
その知人とは、5、6年くらい前に別の試合で知り合いになりました。それ以来時々試合で会うことがありましたが、最近2、3年は全く会っていませんでした。私は2月の大会には参加した年もあれば、参加しなかった年もありました。さらに他の試合で出場資格要件が変更されたために資格を失ったこともあって、その知人に会わなくなってしまったのです。
さて試合は予選リーグ、決勝トーナメントの順で行われ、知人も私も予選リーグで敗退しました。とはいえ、知人が私のことを覚えていてくれたのはとてもうれしかったです。励まされたような気がしました。